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LED蛍光灯管LED tube

LED直管(蛍光灯管)を既存の器具に使用する場合の選び方について説明します。

(1) まずは長さを測りましょう

(1) まずは長さを測りましょう
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取り替える蛍光灯管の長さを測りましょう。
蛍光灯管の主な長さは60cm、90cm、120cm、150cm、180cm、240cmになります。 (*1)
住居を除けば120cmの蛍光灯管がもっともよく使用されます。住居では60cmの蛍光灯菅もよく使用されます。
150cm以上の蛍光灯管は店舗や、アーケードなどでよく使用されます。

長さ別の使用箇所

  • ① 60cmの蛍光灯管(20型 580mm)
  • 住居の洗面台など小さな部屋で使われています。また四角なシーリングライトのなかで使用されているここともあります。
    大きな建物の廊下や、階段などでもよく使用されています。

  • ② 90cmの蛍光灯管(32型 830mm)
  • ショーケースの照明や、店舗などの内装でよく使われています。

  • ③ 120cmの蛍光灯管(40型 1198mm)
  • 家庭でも台所などに使用されていることが多いようです。住居などの廊下や、階段などでもよく見られます。 住居以外の建物ではもっともよく使用されています。多くの事務所、工場、学校、施設で使用されています。、商店街のアーケードでもよく見ることが出来ます。

  • ④ 150cm以上の蛍光灯(65型 1498.5mm、52型 1650mm、110型 2367mm)
  • 店舗や、アーケードなど商業施設でよく使用されます。

    (*1)この長さは正確な長さではありません。①~④の各長さの説明ににmm単位で書かれているものが正確な長さです。

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(2) あかるさ(ワット数)を選びましょう

(2) ワット数を選びましょう
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LED蛍光灯管にすれば蛍光灯管の約半分の電気消費になりますが、より少ない消費電力のLED蛍光灯管ではより節電の効果が高まります。明るさはワット数が少ないほど暗くなりますが、当社の製品は同じワット数でも他社の製品より明るくなっています。
他社製に比べて同じ明るさなら2W程度の節電になり大変お得です。
(当社の製品はLED素子に無理な電気を掛けて明るくしているのではなく、LED素子自体が発光効率のよいものを採用して高い効率を保っています。)

①120cmの長さで今よりも明るい方がよい場合は21Wで2150ルーメン(*1)のLED直管をお勧めします。
直下では約10%程度明るくなります。蛍光灯管と同じ程度の明るさでしたら20Wの2000ルーメン(*1)のものをお使いください。
120cmでは16Wから24Wまで幅広い明るさのものを選ぶことが出来ます。少し暗くなっても節電したい方には16Wまたは18WのLED蛍光灯管をお勧めします。それでも他社の同じワット数のものより明るいLED蛍光灯管です。

②60cmで今よりも明るい方がよい場合は10Wで1000ルーメン(*1)のLED直管をお使いください。
今と同じ明るさでよい場合は8Wで850ルーメン(*1)のものをお使いください。
当社の8Wで850ルーメン(*1)という明るさは他社のものでは消費電力10W程度のLED蛍光灯管となります。

(*1)この明るさ(全光束)は透明カバーの場合で乳白色カバーの場合は200-300ルーメン明るさが落ちます。

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(3)LED蛍光灯管の色、カバーを選びましょう
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透明縞カバー
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乳白色カバー 

①色:LED蛍光灯管も、通常の蛍光灯管と同じように昼光色、昼白色があります。通常は昼光色(もっとも白い色)を使うのが一般的ですが、好みでやや黄色がかった白い光の昼白色を使うこともあります。

②カバー:LED蛍光灯管は管自体の発光する面のカバーが選べるようになっています。カバーには乳白色、透明縞、透明の3種類があります。

従来の蛍光灯管は面積の広い管の表面が発光しますので明るさの割にまぶしくはありません。LED蛍光灯管は管の表面ではなく基板の上に乗った小さなLED素子が発光します。明るさを出すためにその小さな素子が強い光を出しまぶしく感じます。このまぶしさを減らすため乳白色など色の付いたカバーをかぶせていますが、その分明るさが落ちます。
透明カバーや、透明縞カバーは明るさをほとんど落とすことはありせんが直接目にはいるとまぶしく感じます。透明縞カバーは透明カバーに縞をいれてまぶしさを減らしています。コンビニでよく見かけます。

今の器具に蛍光灯管を覆うカバーが付いている場合は、LED蛍光灯管自身のカバーは透明縞カバーのものをお勧めします。器具にカバーが付いていないで蛍光灯管が直接見える場合は乳白色カバーをお選びください。

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