LED照明の専門店

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
Tel.0120-911-172
トップ -> いつ切替える? -> 費用対効果

費用対効果で見た「いつLED照明にするのがよいか」

切り替えを決める4つのポイント

  • 1)点灯時間
  • 2)初期費用(LED照明器具費用+工事費)
  • 3)電気代の単価
  • 4)今使っている照明の種類
  • この4つの要素のうち、LED器具は節電効果が少しづくアップして、価格も下がっています。一方電気代ここ2-3年はかなりの勢いで上がっています。

    LED直管 LED蛍光灯

    点灯時間が極端に短い、トイレや押入れとか、時々しか使わない倉庫や、会議室などでは初期費用がかなり安くならないと、もとがとれません。しかしある程度長く使うところは長い目で見れば(LEDの寿命で考えれば)、LEDにしたほうが、出費が抑えられます。しかし初期費用の大きさがネックになります。
    当社ではこの初期費用を分割にして、電気代と合計しても今の電気代より支払いが少なくなる
    「LED5年間保証 & LEDの電気代+分割費用 < 蛍光灯の電気代」のプランをご用意して、初期費用の大きさを解消しております。(初期費用ゼロ)

1)点灯時間

このうち、点灯時間が一番大きく影響します。

アプラアイトLED電球

ほとんど使わない場所の照明器具はいまのままで費用をかける必要はありません。もっとも蛍光灯管でも5年後、10年後に生産量が少なくなり、価格が上がるとか、電球のように生産自体が中止される恐れもあります。そうなった時期にはどうしても変える必要があります。 
逆に24時間使用される場所では、効率のよい、HF蛍光灯管でもLEDにすれば大きな効果が出ます。
LEDの交換時期は点灯時間を中心に見て考えましょう。点灯時間を中心にみた交換時期の詳細はこちらをご覧ください。

ページトップへ戻る

2)初期費用

LEDは価格が下がってきています。

イメージ

LEDは価格が充分下がっており、効果が期待できる場合は値下がりを待つことなく変えるべきです。器具が2年後に半額になっても、人件費である工事費は下がりません。その間に払う電気代のほうが、値下がり金額より大きい場合が多くなっています。電気代も、円安や、原油高で値上がりの傾向がしばらく続くと思われるからです。 当社では初期費用をゼロにした分割+5年保証プランを用意しております。

>>初期費用ゼロプランはコチラ

ページトップへ戻る

3)電気代

電気代はここ2-3年実質大幅に上がっています

LED直管 LED蛍光灯

電気代もここ2-3年の上がり方は目を見張るものがあり、この傾向は今後も続くと思われます。一般の契約では過去3年間で7円程度値上がりしています。これは30%の値上がりになります。(第3段料金で、燃料調整、再生エネルギー賦課金、消費税8%への増税を含む、多くの場合は節電した分だけ第3段料金で下がります。詳しくはこちら)
大口向けの価格も、燃料調整費や、再生エネルギー、太陽光発電、の賦課金が大きな比率で加わっています。
大口の電器の契約でHF蛍光灯管を使用していて、12時間程度以下の点灯時間の場合は直ぐにLEDに交換する必要はないでしょう。
電気代について詳細な説明はこちらをご覧ください。

>>電気代の詳細な説明はこちら

ページトップへ戻る

4)器具

今お使いの器具の種類によっても節電効果は違います

アプラアイトLED電球

今使用している器具が電球の場合では節電の効果がより大きく(消費電力は1/6~1/8)出ます。ラピッド型、スタータ(グローランプ)型蛍光灯でも消費電力は半分以下の40%程度になります。HFインバータ型の蛍光灯管ではLEDは60%の節電になります。
スタータ型(グローランプ)はグローランプが交換できるようになっていますので容易に見分けがつきます。
家庭や古い器具ではグローランプの器具もよく見受けられます。
事務所などでは、グローランプのないラピッド型蛍光灯管が多く見られます。 最近の事務所では、より節電効果の高いHFインバータ型も見られます。

>>蛍光灯器具の見分け方についてはコチラ   >>蛍光灯器具の特徴についてはコチラ

ページトップへ戻る
Copyright(C) 株式会社テレサービス All Rights Reserved.